■月額15万円の給付など2地裁がHIV訴訟で恒久対策含む第2次和解案

1996年3月8日 5:00

 HIV訴訟で、東京、大阪の両地裁は7日、被告は、健康管理手当(仮称)としてHIV感染者(2次・3次感染者を含む)でエイズを発症した人に対し1人あたり月額15万円を給付するなどの恒久対策を盛り込んだ第...

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