■救急救命士処置の患者に高い生存率 消防庁調査で明らかに

1995年9月5日 5:00

 救急救命士が処置にあたると、家族や救急隊員によって心肺停止が確認され、救急車で運ばれた患者の1か月後の生存率が向上することが、自治省消防庁の全国調査で明らかになった。一般救助隊員が処置した場合と比較...

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