■多胎児の「減数手術」の是非で論議 日本受精着床学会

1995年7月10日 5:00

 日本受精着床学会が6日都内で開かれ、排卵誘発剤による多胎児の一部を子宮内で死亡させて出産させる「減数手術」の是非が論議された。減数手術を公表している長野県の諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長が...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧