■がん患者の8割が「家族の反対押し切っても告知を」 国立がんセンタ-笹子氏

1995年2月27日 5:00

 家族の反対を押し切ってでもがんの告知をしてほしいというがん患者が8割にもおよび、多くのがん患者が、がんの告知を望んでいる実態が明らかとなった。国立がんセンター中央病院外科の笹子三津留氏は、主治医とし...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧