■地域格差、ハイリスク対策などが課題に 公衛審・結核予防部会

1994年5月20日 5:00

 公衆衛生審議会の結核予防部会(部会長=青木正和・結核予防会結核研究所長)は18日会合を開き、今後の結核対策について議論した。都道府県で結核の発生や結核対策に格差があることが指摘された。またハイリスク...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧