■税制改革で「初めに消費税率引き上げありき」の考えを否定 羽田首相

1994年5月16日 5:00

 羽田首相は13日の衆院本会議で、年内の実現を目指している税制改革について、福祉政策を積極展開できるバランスのとれた税体系をつくることが必要との基本認識を示し、「初めに消費税率引き上げありきの態度をと...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧