■副作用報告No. 125でIFNα製剤の自殺症例を報告 精神状態重視を追記へ

1994年3月23日 5:00

 C型慢性活動性肝炎の効能を追加して以来、急速に市場拡大しているインターフェロン(IFN)α製剤の副作用(うつ状態)によって32例が自殺を図り、そのうち12例は死亡していたことが22日、厚生省が発表し...

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