■エイズ診断基準の見直し作業に着手 検査値主義で“患者”急増に懸念も

1994年1月14日 5:00

 厚生省のエイズサーベイランス委員会(委員長=塩川優一・順天堂大学名誉教授)のもとに設置されたエイズ診断基準見直し小委員会(本紙12日付1941号で既報)は13日、初会合を開き、基準見直しの検討に着手...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧