■「国民負担率はある程度上昇せざるを得ない」 従来方針踏襲の考え/細川首相

1993年8月26日 5:00

 23日の細川首相の所信表明演説に対する衆参各党代表質問が25日から3日間の日程でスタートしたが、細川首相は初日の衆院本会議で国民負担率の今後のあり方について、高齢化の進展に伴い、受益と負担のバランス...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧