■痴呆性老人の適切な処遇は自立度判定基準参考に検討 横尾老健福祉局長

1993年6月11日 5:00

 10日の参院厚生委員会で横尾老人保健福祉局長は、痴呆性老人の適切な処遇を確保するために特別養護老人ホームへの入所時や入所後に精神科医の診断を受けさせるべきではないかとの指摘に対し、精神科医の診断を義...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧