■出生率の減少傾向続く 合計特殊出生率は1.50 平成4年人口動態統計

1993年6月1日 5:00

 平成4年の出生数は 120万8977人、人口千対出生率は 9.8にまで低下し、合計特殊出生率も1.50となるなど、出生数、出生率とも史上最低の数字を記録していることが、厚生省が5月31日発表した「平...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧