■来年度予算シーリング 決定睨み行革審が「意見」 国民負担率は50%未満を堅持
1992年6月12日 5:00
臨時行政改革推進審議会の鈴木永二会長は10日、宮澤総理に対して「当面の行財政改革に関する意見」を提出した。これは来年度予算概算要求のシーリング決定を前に行革審としての基本的方向を提示し、政府に対して...
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