■大きい大都市と郡部の出生率格差 自然増加数の低落傾向には歯止め

1992年6月8日 5:00

平成3年人口動態統計概況によると、最も子供を多く生む母の年齢階級は、25~29歳で、出生数全体の約44%を占める。次いで30~34歳(29%)、20~24歳(16%)の順。平成元年から2年にかけては、...

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