■老健法健診項目にC型肝炎を導入 佐賀県がモデル地区方式で全国初の試み

1992年4月22日 5:00

 佐賀県は全国に先がけ、平成4年度から老健法の検診項目としてC型肝炎を導入することを決めた。同県は肝癌死亡率の高率地域で、平成2年度から全県49市町村で肝疾患検診事業に取り組んでおり、今回のC型肝炎の...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧