■1/4は在宅で死亡の実態 住居環境との相関性がくっきり

1992年3月13日 5:00

平成3年度健康マップでは、新規に70歳以上の高齢者の「在宅死の割合」を都道府県別に調査した。この結果、全国平均で27.3%が自らの住居を「最期の場所」としている実態が明らかになった。厚生省は、多くの高...

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