■「新型」感染も2割は無症状 大阪の私立学校で調査

2009年12月15日 5:00

 今年5月に新型インフルエンザの集団感染が起こった関西大倉中学・高校(大阪府茨木市)の生徒や教職員約650人のうち、感染したと見られる人の約2割が無症状の「不顕性感染」だったことが、府立公衆衛生研究所...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧