MEDIFAX webトップ > 寄稿 > 社会保障財源と人口問題研究

寄稿 社会保障財源と人口問題研究

津田塾大学総合政策学部総合政策学科教授、国立社会保障・人口問題研究所長
森田 朗

1976年、東京大法学部卒業後、81年に千葉大法経学部助教授。94年から東京大大学院法学政治学研究科教授、同大公共政策大学院長、学習院大法学部教授などを歴任。2012年に東京大名誉教授就任。14年4月から社会保障・人口問題研究所長。17年4月から津田塾大学総合政策学部総合政策学科教授。現在は政策研究大学院大客員教授や、日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)理事長も務める。中医協では09年6月の公益委員就任後3期6年を務め、うち11年4月からは会長として2度、診療報酬改定に向けた議論を取りまとめた。16年6月に新著「会議の政治学Ⅲ 中医協の実像」を出版。

特集・連載 一覧

 日本医師会の中川俊男会長は27日の会見で、2月7日までの期限で発令されている新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言について質問に答え、「(7日での解除は)現実的ではない」との見解を示した。宣言解除の ...続き

 四病院団体協議会の総合部会は27日、今年3月に運用が開始されるオンライン資格確認の導入などをテーマに議論した。システム改修に関する厚生労働省の補助額について、ベンダーが実際に提示する金額と大きな開き ...続き

 日本病院会の相澤孝夫会長は、自らがCEOを務める相澤病院(長野県松本市、460床)について、急速に拡大する新型コロナウイルス感染症に対応するため、通常医療を一部縮小することを明らかにした。一般病棟の ...続き

 自民党の厚生労働部会(福岡資麿部会長)は26日、医師の働き方改革や、外来医療の機能の明確化・連携などを盛り込んだ「良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正す ...続き