■08年麻しん報告数「排除基準」に遠く 感染研、100万人当たり86人

2009年3月9日 5:00

 2008年1年間の麻しん患者数は1万1007人で、人口100万人当たりに換算すると86.1人だったことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。国が07年に策定した「麻しん排除計画」では、12年までに...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧