■医事関係訴訟、07年の平均審理期間は23.6カ月 短縮傾向続く

2008年9月29日 5:00

 最高裁がまとめた2007年の医事関係訴訟の処理状況によると、平均審理期間は23.6カ月で前年の25.1カ月から1.5カ月短縮した。平均審理期間は35.6カ月だった2000年をピークに年々短縮している...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧