■腸管出血性大腸菌、依然多発傾向 感染症週報第36週

2008年9月25日 5:00

 国立感染症研究所の感染症週報第36週(9月1~7日)によると、腸管出血性大腸菌感染症の報告数は207例で、多発する状況が継続している。同感染症は毎年3000~4500例の報告があるが、今年の発生数は...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧