■マイナス改定分、歯科が6割占める 日歯連が危機感

2007年9月25日 5:00

 日本歯科医師連盟の永山一行会長は21日の評議員会であいさつし、「2006年度診療報酬改定で構成比の1割にも満たない歯科が、診療費の減額分の6割を占めたのは異常だ」とし、危機感をあらわにした。その上で...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧