■7400万円の減額査定は妥当 診療報酬請求訴訟で大阪地裁判決

2007年6月26日 5:00

 大阪市内の多汗症の専門診療所が2000年8月から4年半にわたって減額査定された7475万円の支払いを求め、大阪府支払基金を相手取って起こした訴訟で、大阪地裁はこのほど原告の訴えを退ける判決を言い渡し...

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