■実習時間の確保必要 看護基礎教育、厚労省検討会が中間まとめ

2006年8月7日 5:00

 厚生労働省は4日に開いた「看護基礎教育の充実に関する検討会」(座長=遠藤久夫・学習院大教授)に、実習時間の確保の必要性などを指摘した「中間的な取りまとめ案(骨子)」を示した。会合では、教育内容全般に...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧