■医療費の中期指標設定で合意 諮問会議、解釈には隔たり

2005年11月24日 5:00

 政府の経済財政諮問会議(議長=小泉純一郎首相)は22日、調整が難航している医療費の伸び率管理について、GDPや国民所得に照らし合わせた5年程度の中期的な医療給付費を指標として定め、実際の伸びに応じて...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧