■医療機関などの1.7%でVRE分離 厚労省研究班調査、院内感染の危険も

2004年5月11日 5:00

 医療機関や臨床検査センターの1.7%で、院内感染の原因となるバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)が患者から分離されたとする調査結果を厚生労働科学特別研究班「わが国におけるVREの分離状況および遺伝子型...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧