■給付の重点化、新サービスの確立など 社保審・介護保険部会にたたき台

2004年3月25日 5:00

 厚生労働省は24日の社会保障審議会・介護保険部会(部会長=貝塚啓明・中央大法学部教授)に、「これまでの議論の整理」(案)とするたたき台を提示した。給付では、痴呆性高齢者や独居世帯の増加などに伴い、給...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧