■抗うつ薬「パキシル」は18歳未満の大うつ病性障害患者を禁忌に 使用上注意を改訂

2003年8月13日 5:00

 厚生労働省医薬食品局安全対策課は12日付で、18歳未満の大うつ病性障害患者に使用すると自殺リスクが増大するとの報告が海外であった抗うつ薬「パキシル」(一般名:塩酸パロキセチン水和物)の使用上注意の改...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧