■特殊ベッドなど活用で労働時間7800時間の削減効果 三菱総研が中間報告

1996年9月10日 5:00

 福祉用具を利用する高齢者の約2割が利用前に比べADLや日常生活自立度が改善し、福祉用具の利用で、労働者約4万人分の年間労働時間に匹敵する7800万時間の削減効果があることが、三菱総合研究所の調査の中...

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