■国家公務員給与0.95%の引き上げを勧告、看護婦の処遇改善には配慮 人事院

1996年8月2日 5:00

 人事院(弥富啓之助総裁)は1日、国会および内閣に対し、国家公務員給与を今年4月に遡って平均0.95%(3336円)引き上げるよう勧告した。勧告は民間給与の精密調査や経済情勢などを勘案した上で、4月時...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧