■日米の専門家が治療方法、研究課題をテーマに意見交換 厚生科学会議

1996年8月1日 5:00

 病原性大腸菌O-157による食中毒事件で、健康被害の発生防止策などを検討する厚生科学会議(座長=杉村隆国立がんセンター名誉総長)が7月31日都内で開かれ、日米の専門家を交え意見交換した。この中で、オ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧