■包括化導入で小児科診療所の危機回避 小児科医会・大木常任理事

1996年7月25日 5:00

 今年4月の診療報酬改定では、小児無床診療所の経営改善を目的とした、包括制の小児外来診療料が創設されたが、日本小児科医会の大木師磋生常任理事は24日、本紙の取材に対して、少子化の進展、小児受療率の大幅...

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