■少子・高齢化、核家族化、晩婚化の社会状況が浮き彫りに 国勢調査・抽出速報

1996年7月2日 5:00

 平成7年国勢調査の抽出速報によると、前回平成2年に比べ、15歳未満の年少人口の割合は 2.3ポイント減少する一方、65歳以上の老年人口は 2.8ポイント増加し、社会の少子・高齢化が依然、急速に進行し...

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