■高額療養費制度の事務簡素化は電算処理システムの普及で可能 岡光保健局長

1996年5月31日 5:00

 厚生省の岡光保険局長は30日の衆院決算委員会第2分科会で、高額療養費制度の償還払い、手続きが煩雑との指摘に対し、患者1人ひとり、家族のレセプトを合算して対象者を把握するため事務が煩雑で現物支給もでき...

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