■地域医師会、医療関係者を中心とした救護班の編成を提言 厚生省・研究会報告

1996年5月29日 5:00

 厚生省の災害救助研究会は28日、「大規模災害における応急救助のあり方」と題する報告書をまとめ、佐々木社会・援護局長に提出した。阪神・淡路大震災を教訓に、(1)ほかの地方公共団体と救護班の派遣に関する...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧