■長期透析患者に循環器合併症が急増 治療指針で早期発見に留意を

1996年5月21日 5:00

 透析療法を長期に実施している患者に狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤などの循環器合併症が急増している。これら合併症は無症状で進むため、国立循環器病センターの木村玄次郎主任医長らは、今春、「透析患者における虚...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧