■薬害エイズの責任は政府、行政、製薬企業それぞれに 橋本首相

1996年5月20日 5:00

 衆院本会議は17日、血液製剤によるHIV感染問題に関する報告質疑を行った。この中で橋本首相は、エイズ感染の拡大に対して「政府として重大な責任を感じ、深く反省している」と述べるとともに、エイズ問題を検...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧