■薬価基準制度は医業経営など幅広い観点から検討 岡光保険局長

1996年5月8日 5:00

 厚生省の岡光保険局長は7日の参院厚生委員会で今後の薬価基準制度について、「医業経営や医薬品の適正使用と大きく関係し、広い観点からの検討が必要。これまで算定方式の見直しや、多剤投与の薬材料逓減制などを...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧