■医師との対話不足も浮きぼり 医薬品機構の消費者くすり相談状況

1996年3月18日 5:00

 医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構・消費者くすり相談室長の佐々木弥生氏は13日、都内で「消費者くすり相談」の実施状況を報告した。同室には1日平均20件の相談が寄せられており、副作用の確認、妊婦か...

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