■国保のマル免打ち切りで神戸市等の受診件数4割減 兵庫県保険医協会調べ

1996年2月19日 5:00

 阪神・淡路大震災で被災した国保被保険者に対する医療費の一部負担免除措置が昨年12月末で打ち切られたことで、被災地の受診行動に大きな変化が現れていることが、兵庫県保険医協会(合志至誠理事長)の調査で1...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧