■少子・高齢社会対策は家族機能の脆弱化踏まえて 参院本会議で橋本首相

1996年1月26日 5:00

 橋本首相は25日の参院本会議で、少子・高齢社会の到来に向けて“家族の絆”が重要であることを指摘した自民党の村上正邦氏の提言に、「異論はない」としながらも、子育てや介護に関する家族機能が脆弱化している...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧