■死亡診断書の改正で心不全が大幅に減少 影響大きかった阪神大震災

1996年1月5日 5:00

 平成7年人口動態統計の年間推計から3大死因の死亡数をみると、悪性新生物の第1位に変化はないが、心疾患と脳血管疾患の順位が逆転した。心疾患は昭和60年以降、第2位を占めていたが、7年は「第10回修正国...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧