■外来患者の減少続き経営に不安定材料 東灘区周辺の医療機関

1995年3月15日 5:00

 阪神大震災から約2か月が経過し、倒壊を免れた被災地の医療機関は一応の落着きをみせているが、依然として多数の地域住民が避難、疎開しているため、震災前に比べ2月以降の外来患者数は減ったままのようだ。この...

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