■国民負担率は行革審答申を念頭に極力抑制 参院予算委で武村蔵相

1995年3月14日 5:00

 武村蔵相は13日の参院予算委員会で国民負担率の考え方について、「受益と負担のバランスを考えながら、国民的選択がなされるもの」と位置づけた上で、長期的な上昇は避けられないものの、「極力抑制する必要があ...

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