■日本の医療文化踏まえた医薬分業の検討を 坪井日医副会長が私見

1994年11月8日 5:00

 日本医師会の坪井副会長は7日、能率協会主催のセミナーで講演し、私見と断りながらも「モノとしての薬は手放すべきだ」と語り、基本的には医薬分業に踏み切るべきだとの認識を明らかにした。医師が投薬する日本の...

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