■シスプラチンは少量連日投与が効果 北島慶大教授らが発表

1994年10月13日 5:00

 シスプラチンはこれまで、用量が多いほど効果の高い“濃度依存性”の薬剤だと考えられてきたが、慶応大学医学部外科の北島政樹教授・栗原直人医師らは、同剤の効果が「濃度×時間の積(AUC)」に依存することを...

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