■後期高齢者の増加カーブはつづく 延び率は鈍化の状況

1994年7月14日 5:00

 厚生省が発表した平成5年簡易生命表から、特定年数の生存率をみると、80歳まで生存する者の割合は男性で47.7%、女性で69.3%と、過去30年間で男女とも約2倍となっている。また、年次推移でみると、...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧