■「日本型福祉」を強調、高福祉・高負担は否定 羽田首相

1994年5月17日 5:00

 羽田首相は16日の参院本会議で今後の福祉社会のあり方について、「適正給付、適正負担の日本独自の福祉社会の実現を図るのが重要であり、これを徹底究明したい」と述べ、連立与党税制改革協議会などの議論を踏ま...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧