■循環器用薬は価格維持の形跡 抗生物質製剤、消化器領域は影響が大
1994年3月10日 5:00
次回薬価改定の告示がきょう10日に行われたが、主な薬効群の改定状況についてみると、例年同様に内用薬、注射薬ともに抗生物質の引き下げが最も大きかったが、市場が拡大傾向にある循環器領域の薬剤は5~8%程...
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