■1年間では感染者数減少も日本人は増加 エイズサーベイランス委員会報告

1994年1月28日 5:00

 厚生省のエイズサーベイランス委員会(委員長=塩川優一・順天堂大学名誉教授)が27日開かれ、昨年11、12月の2か月間の、血液凝固因子製剤によるものを除く新たなエイズ患者21人、HIV感染者33人の計...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧