■勤務医の増加は急カーブ 診療所勤務医も1割を占める状態

1993年12月2日 5:00

 業務の種別に医師数をみると、開設者を含めて診療所と病院の医師数は昭和54年にその割合が逆転して以来格差は拡がっている。診療所医師は、開設者が減少傾向にある一方で、勤務者が増加、平成4年は医師総数の約...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧